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新興中心に相場の体感温度は徐々に低下しています

26日のS&P500種株価指数が初めて終値で2000ポイントの大台に乗せるなど、米株はご立派ですが、日経平均はだらしないですね。

上値の重いこと、重いこと。

まあ、対ドルでの円安が一服しているから、仕方がないといえばそれまでですが・・・。

また、増担保解除、モンスターストライク、世界累計利用者数1200万人突破という好材料が相次いだ、ミクシィ(2121)は前日比10円高の「不発弾」でした。

これにはガッカリした投資家は多そうです。

決して悪くはない相場環境ですが、新興中心に相場の体感温度は徐々に低下しています。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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