スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お盆休みを前に、相場の体感温度が急激に、且つ、一段と低下しました

5日の日経平均は前日比154.19円安の15320.31円と、大幅に4日続落しました。

後場の日経平均の下げ幅拡大は酷いものでした。

個別では、ここ最近、強い動きをしていた銘柄が、まさに「ナイアガラ」でした。

増し担保規制が発動されたミクシィ(2121)が前日比1000円(16.00%)安の5250円のストップ安売り気配、CYBERDYNE(7779)が同505円(12.88%)安の3415円となりました。

これを受け、他の新興市場や東証1部、2部の材料株に売りが広がったようです。

お盆休みを前に、相場の体感温度が急激に、且つ、一段と低下しました。

困った話です。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。