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東電(9501)が大人のオモチャになっています

東電(9501)が大人のオモチャになっています。

一時前日比52円(26%)安の148円まで叩き売られた後、急速に買い戻され、一時は前日比1円安の199円まで下げ渋りました。結局終値は8円安の192円でした。

値動きが非常に激しいです。

売買高は4億100万株と、4月6日の3億312万株を超えて、データをさかのぼれる1980年以降の過去最多を更新しました。

でも、ここまでの株価の下落で、9日終値ベースの時価総額は3085億円に過ぎません。

それでも、高流動性、ハイボラだから、短期売買大好きの大人の投資家たちが、どうしても弄ってしますのでしょう。

困ったものです。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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