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相場の体感温度が日を追うごとに下がる

ホント、しょうもない相場です。

東証1部の売買代金は昨年10月22日以来の低水準となり今年では最低となりました。

なお、個人投資家の換金売りニーズは非常に強いようです。3月第1週(3~7日)の投資部門別株式売買動向では個人投資家は2週ぶりに売り越しました。売越額は4730億円で、13年12月第4週以来の高水準でした。


足元では、個人投資家好みの銘柄群は非常に弱い動きを続け、且つ、板が非常に薄く、流動性が枯渇している銘柄が多いように感じます。


相場の体感温度が日を追うごとに下がる。そんな状況です。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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