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市場の政治に対する期待値が限りなくゼロに近いことが、不幸中の幸

現時点では、内閣不信任決議案は、野党内の手続きを経て、本日中に提出し、明日2日午後の衆院本会議で採決される公算が大きいようです。

民主党内では小沢元代表の支持勢力を中心に同調する動きが顕在化しているようです。

社民党を除く野党系議員が全員賛成に回ったとして、可決させるには与党系から81人以上の賛成が必要です。

なお、能無し菅がいなくなり、震災復興の期限付きの大連立が成立するなら、その後のリーダーが大した人物でなくとも、市場は好感するかもですね。

また、菅続投でも、可決することへの期待が高いわけではないので、市場が失望することもないでしょう。むしろ、不透明要因がなくなったことを好感するでしょうね。

市場の政治に対する期待値が限りなくゼロに近いことが、不幸中の幸です。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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