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「割安放置プレイ」か、「割安なものがさらに割安になっていく」

弱い相場が続いています。

市場では、東証1部全銘柄平均のPBRが24日時点で1.01倍と、解散価値の1倍接近で、割安感を指摘する声が出ています。

しかし、日本経済はこれまでデフレが続いたことに加え、大震災と原発事故が発生したにもかかわらず、夏場の電力不足、円相場の高止まり、さらに、適切なタイミングで財政出動が実施されることが期待できない状況です。

これでは、株を買おうというムードが強まることはなく、当面は、「割安放置プレイ」か、「割安なものがさらに割安になっていく」ということになる可能性が非常に高いとみています。

少なくとも、慌てて株を買うタイミングではないと思います。

当面の日経平均に関しては、下降する5日移動平均線(25日現在、9517.71円)に沿った下落をイメージしています。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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