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欧米市場は楽観ムードなのに、極東の島国にステージが移ると、悲観が強まります

6日の欧州株式市場は反発し、主要株価指数は5年ぶり高値を付けました。

これは、MNSIが関係筋の話として、ECBが7日の理事会で利下げを決定することはないと報じたことを受けてのことです。

そして、この欧州株式相場の上昇を受け、6日のNYダウは反発し、10月29日以来、約1週間ぶりに過去最高値を更新しました。

ですが、東京タイムになると急に、ECBが7日の理事会で利下げを決定するのではないかとの警戒感が強まりました。

また、米景気の回復鈍化懸念から円高が進むのではないかとの不安も強まりました。

なんなんですかねぇ。

欧米市場は楽観ムードなのに、極東の島国にステージが移ると、悲観が強まります。

困った話です。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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