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ゴールドマン・サックス証券は、日本をアンダーウエートに引き下げ

今日の日経平均は堅調でした。しかし、25日移動平均線(18日現在、9686.71円)が強力に抵抗し、結局、高値9693.60円、終値は9662.08円でした。

なお、仮に明日以降、25日移動平均線を上抜いても、5月のSQ9758.38円や、200日移動平均線(同、9826.83円)が上に控えており、上値は限定的とみています。

日経平均が下がる背景として、NYダウの急落を挙げておきたいと思います。

なお、ゴールドマン・サックス証券は16日付けレポートで、日本をアンダーウエートに引き下げました。

米国の経済成長に対する慎重な見方を深めたことに加え、国内リスク(サプライチェーンの混乱、電力供給問題、円高)の持続を受け、GSはTOPIXの今後6ヵ月/12ヵ月の上値余地をそれぞれ4%/15%に引き下げました。

外国人投資家が27週連続で日本株を買い越しており、その累計額が580億米ドルに上ること、また(利益の平準化が見込まれる)2012年度でもPERが他のどの地域よりも高いことから、日本よりも低バリュエーションで、長期成長見通しが高く、投資家の組み入れ比率も低いAeJ(日本を除くアジア)を選好するそうです。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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