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決算期特有のドタバタは、9月30日まで続きそうです

今日は、ここ最近まで人気化していた材料株の下落が目立ちました。

具体的には、ラサ工業(4022)、NSユナイテッド海運(9110)、安藤・間(1719)、世紀東急(1898)、熊谷組(1861)、東急建設(1720)、東亜建設(1885)、東洋埠頭(9351)、飛島建設(1805)、大豊建設(1822)などです。

日経平均が39.05円安の小幅安となった割には、材料株の下げは激しかったように感じます。

9月中間決算前の週末で、値動きの鈍い材料株を持ちにしたくない、証券自己やデイトレーダーが後場に入り、手仕舞い売りを急いだのでしょう。

決算期特有のドタバタは、9月30日まで続きそうです。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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