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後場に入り、裁定買いが断続的に入ったようです

本日後場の日経平均は上げ幅を拡大しました。ザラ場では5月24日以来、約2カ月ぶりに1万4800円を回復し、終値ベースでは5月22日の15627.26円以来の高値となりました。


後場に入り、裁定買いが断続的に入ったようです。


個別ではファーストリテイリング(9983)が36.04円、ソフトバンク(9984)が30.03円、それぞれ日経平均を押し上げました。


今のように裁定買いだけで押し上げられると、その後の解消売りを加速装置にした急落が怖いですね。


参院選挙明けに、裁定買いだけでなく、実需の腰の入った買いが入るかに要注目です。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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