スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全体相場については、上海株安がA級戦犯

今日はバイオ、新興不動産、ソーシャルゲームなど、アクティブ個人投資家好みの銘柄群が全滅でした。

寄り前からマインドを一気に冷やしてくれたのが、ペプチドリーム(4587)です。

同社は25日にファイザーと結んでいた共同研究開発契約を解消すると発表しました。これが嫌気され、同社の株価は前日比3000円(27.93%)安の7740円のストップ安売り気配で取引を終えました。

また、全体相場については、上海株安がA級戦犯でしょう。

中国人民銀行(中央銀行)が25日、一部銀行への資金供給実施を公表したことで、堅調に推移することが予想された上海総合指数は、期待を裏切り軟調に推移しました。

このため、朝方から上海株高を予想し、高値で買った向きの投げが終日出て、終日需給悪が続きました。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。