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すべては、議長次第。そんな局面と割り切るしかありません。

18日の後場の日経平均の値幅は97円程度に縮小し、東証1部の売買代金は2日続けて2兆円割れです。

FOMCを控え、多くの投資家は動くに動けない状況です。議長の記者会見後、世界の金融市場は大きく上下に動くことになるでしょう。

なお、、日経平均の13日安値が12415.85円と、7日安値12548.20円を割り込んだものの、TOPIXの13日安値は1040.31ポイントと、7日安値1033.02ポイントを死守しました。これを根拠に、私の周りの多くの友人が7日底入れ説で一致しています。このように皆の相場観が概ね一致するときは、えてして逆の目が出るものです。

このため、確率は低いかもしれませんが、記者会見がネガティブ・サプライズとなり、米国発世界同時株安が発生するようなら、TOPIXの1033.02ポイント割れは覚悟しておく必要はありそうです。

すべては、議長次第。そんな局面と割り切るしかありません。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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