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バーナンキ・ショックがあると、セリング・クライマックス的な動きは覚悟

日経平均は3日ぶりに13000円台を回復し、引けピンです。しかし、東証一部の売買代金は1兆9838億円と3月29日以来、約2カ月半ぶりの2兆円割れでした。

ボリュームを伴えない最大の理由は、この水準では投げるに投げれない買い方が相当いるからだと思います。

このまま相場が底入れできれば問題ありませんが、仮に、今週バーナンキ・ショックがあると、セリング・クライマックス的な動きは覚悟しておく必要はあるでしょう。

その際は、TOPIXの7日の1033.02ポイント割れは不可避だと思います。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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