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個人の物色意欲は、余程環境が悪化しない限り、沈静化することはない

2日の日経ジャスダック平均株価は前日比28円87銭高の2027円96銭と、2007年8月以来5年9カ月ぶりの高水準で取引を終えました。

また、京都大学と東京大学がiPS細胞を活用した創薬に乗り出すとの報道を受けて、バイオ関連株が人気化したことで、東証マザーズ指数も同43.19ポイント高の898.51ポイントと、07年12月以来5年5カ月ぶりの高値となりました。


この新興相場活況の主役は個人であり、この旺盛な個人の物色意欲は、余程、投資環境が悪化しない限り、沈静化することはないでしょう。


さあ、いよいよ、明日からGW後半です。よい休暇をお過ごしください。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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