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外国人が売り越しに転じるまで、日本株の上昇トレンドは続くでしょう

東証が7日発表した13年2月第4週(2月25日~3月1日)の投資部門別株式売買動向では、個人投資家は2週連続で売り越しました。売越額は1573億円で、12月第3週の2067億円以来、約3カ月ぶりの高水準でした。逆張り個人健在です。上がれば売り、下がれば買う。


一方、外国人は16週連続で買い越しです。買越額は2957億円と、1月第5週の3820億円以来、4週ぶりの多さでした。外国人が16週連続で買い越すのは、10年11月~11年5月の29週連続以来だということです。こちらも順張り外国人健在です。


とにかく、トレンドを発生させるのは外国人です。


外国人が売り越しに転じるまで、日本株の上昇トレンドは続くでしょう。


ただ、最近の相場について、「強いことは強いけど、物色が日替わり過ぎて、乗りにくい」と、こぼす友人が多いですね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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