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買い方にとっては天国、売り方にとっては地獄

4日夕の外国為替市場で円相場が一段と下落し、18時すぎに一時1ドル=93円13銭近辺まで下げ、2010年5月13日以来、約2年9カ月ぶりの円安・ドル高水準を付けました。


これを受け、ナイトセッションでは、18時12分に225先物3月物ミニは11330円まで上昇しました。

本当に怖いくらいに強い相場が続きます。

この相場が崩れるとしたら、一体なんなんでしょうかね。


まあ、海外発のショック安、急激な円高発生というのが妥当ですかね。

また、日銀の次期総裁確定で材料出尽くしというパターンもありですね。

買い方にとっては天国、売り方にとっては地獄という言葉がピッタリの相場が続いています。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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