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昨年11月から年初にかけての急騰に対する調整なのでしょう

今日の日経平均の下落は結構な値幅がでました。


円高が嫌気され、日経平均は後場一段安となり、安値引けです。10500円の大台も、あっさりと割り込みました。


目先は25日移動平均線(23日現在、10350.28円)付近までの調整でしょう。


これを割り込むと、日足ベースの一目均衡表の基準線(同、10220.13円)付近までの押しも覚悟ですね。

次の相場の材料は次期日銀総裁の人事です。

それまでは、昨年11月から年初にかけての急騰に対する調整なのでしょう。

このような投資環境では、個人や証券自己は、個別材料株で幕間つなぎするとみています。

そういえば、ミヨシ油脂(4404)については、後場の13時50分ごろに500万株の売り(おそらく190円の指値)が降ってきて、同社の株価が高値から急落したことが話題になっていました。


その際、5分で約1500万株の出来高に膨れたもようです。

このミヨシのナイアガラが、他の材料株に波及したのではないかと、指摘していた友人がいました。


また、その友人は、「オイオイ、空気読めよと言いたくなるくらいの、乱暴な売り方もそうだけど、あんな株を500万株も持っている人がいたことが驚きだ」とも語っていました(笑)

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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