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当面の対ドルでの円安の限界は100円程度ということでよさそうです

今日は甘利発言が、円安・株高の利食い売りの「グッド・エクスキューズ」になりました。

甘利経済財政・再生相が、「過度な円安になれば、輸入物価に跳ね返ってくる」、「輸出には追い風になるだろうが、国民生活にマイナスの影響も出てくる」と発言したのです。

日本経済再生本部と経済財政諮問会議を統括する重要閣僚の発言ですから、市場も、少なくとも円相場に関しては、どこまでも円安になるのではないということが、浸透したことでしょう。

なお、甘利氏は、14日のTBSのテレビ番組で「3ケタを過ぎると、輸入価格の上昇が国民生活にのしかかってくる」と語り、1ドル=100円より円安が進めば「過度な円安」になるとの認識をにじませたそうです。

このため、当面の対ドルでの円安の限界は100円程度ということでよさそうです。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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