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自公の大勝の余韻が残り、これを好感した海外勢の買いが継続

今日の東証1部の売買代金は、1兆7423億円と、SQ除き2011年8月9日(1兆9763億円)以来高水準でした。

利益確定売り、ヤレヤレ売りが高水準に出たものの、それを上回る旺盛な買い需要で吸収しています。

この結果、日経平均株価は大幅続伸し、終値は4月3日以来、約8カ月半ぶりの高値水準でした。

個別では、シャープ(6753)と東電(9501)が活発に売り買いされ、2社で売買高の18%を占めました。


16日の総選挙の自公の大勝の余韻が残り、これを好感した海外勢の買いが継続しているようです。この買いが続く限り、相場は過熱感を伴いながらも、堅調さを維持することでしょう。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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