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下振れより、上振れを警戒するべき局面とみています

日経平均は9500円台をキープしましたが、今日は寄り付き天井です。また、東証1部の売買代金は9444億円と7日ぶりに1兆円の大台を割り込み、11月14日以来、約1カ月ぶりの低水準でした。


9500円から上での売り圧力は相当強いというのが、率直な印象です。このまま商いが増加しないと、今のレベルを維持するのは厳しいですね。


ですが、余程、円高に振れない限り、売り方のデルタ調整の買いが期待できるので、少なくとも、SQまでは底堅い動きが続くでしょう。


現時点でも、下振れより、上振れを警戒するべき局面とみています。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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