スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雲を下抜けるようだと、10月15日の8488.14円付近まで調整を覚悟

今日は、7日の米国市場でアップルの株価が9月に付けた上場来高値705.07ドルからの下落率は20%を超え、「弱気相場入り」とみなされる水準に落ち込んだことが話題になっていました。

また、本日の日経平均終値は8837.15円と、25日移動平均線(8日現在、8866.55円)を割り込み、且つ、ネックラインの10月30日安値8841.98円も割りました。


一方、日足ベースの一目均衡表の雲下限(同、8808.27円)は下抜けていません。


今後、この雲を下抜けるようだと、10月15日の8488.14円付近まで調整を覚悟しておく必要がありますね。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。