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外国人が、現物・先物共に買い越してこないと、上は厳しいですね

10月第4週(22~26日)の投資部門別株式売買動向では、外国人は238億円の売り越しでした。前週は1546億円の買い越しと、約7カ月ぶりの高水準を記録していましたが、利益確定売りが優勢になったようです。


ただし、外国人は、株価指数先物(日経平均先物とTOPIX先物の合計)に関しては、前週の1848億円からは縮小したものの、912億円買い越しています。

いずれにせよ、外国人が、現物・先物共に買い越してこないと、日経平均は200日移動平均線(1日現在、9068.05円)をブレイクできそうにありませんね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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