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多少のお湿りがあったほうが、相場は長続きする

今日、私の友人と引け後に電話で話をしたら、前引け後、評価益が数百万円あったから、おいしいランチを楽しんだのに、「先物のランチタイム急落」が発生。そして、後場寄り付きで全部売却したら、数十万の利益しか残らなかったと、ぼやいていました。

まあ、ここ最近、相場はよく上がっていましたから、現物が動けない昼休みに、225先物に売り仕掛けが入り、これが買い方の狼狽的な手仕舞い売りを誘い、結果、需給が悪化したのでしょう。

今週の引け味は確かによくなかったですが、30日の会合を前に過熱し続けるよりは、多少のお湿りがあったほうが、相場は長続きすると、前向きに捉えています。

今週も、お疲れ様でした。よい週末をお過ごしください。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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