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民主党政権は東京株式場にとって、貧乏神です

「ワシントンポスト」は尖閣諸島をめぐる中国との領有権争いなどを受け、「日本が右傾化している」と題する記事を一面に掲載したそうです。


そりゃ、これだけ領土問題でなめられたら、さすがに平和ボケした日本人も多少変わるでしょう。第2次世界大戦で敗戦国となり、去勢された宦官のようなった日本人も、これを機にナショナリズムとかいうものを思い出したのかも知れませんね。


こうなると、この問題はそう簡単には解決できないでしょう。


日中当局共に、今後の立ち振る舞いが、「弱腰」と国民からみなされれば、一瞬にして、「売国奴」扱いですから・・・。

この右傾化の流れは、自民党総裁選挙では、石破氏と安倍氏に有利ですね。特に、安倍氏は、日銀法改正について、場合によって検討するとの姿勢を示しています。この点で、株式市場的には、安倍氏が非常にポジティブです。


ただし、ここにきて総選挙の時期が遠のいた感があるので、これは市場にネガティブです。


なんたって、民主党政権は東京株式場にとって、貧乏神です。この貧乏神が一刻でも早く消滅することが、相場底入れの必要条件といえるでしょうから(笑)

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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