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蟻と鼠の反乱で、18日、日本の中国関連株は叩き売られました

満州事変の発端となった1931年の柳条湖事件から81年を迎えた18日、全国50以上の都市で反日デモが行われたそうです。


なお、このデモの主役は、(本当のところは分かりませんが)蟻族と鼠族だそうです。蟻族とは、大卒でありながら良い給料の職に就けない若年者層のこと。

鼠族は蟻族よりさらに悲惨な生活を送り、ネズミのように地下で暮らす一群のことです。彼らは地方から北京に働きに出て来たものの、「地上」の賃貸住宅は家賃が高すぎて手が出ず、やむを得ず地下のマッチ箱のような部屋で暮らしているそうです。


ところで、私は観ていないのですが、友人の話によれば、あるTV番組で、今回のデモの関する、エリート中国人へのインタビューで、「学歴で負け、就職で負け、恋愛に負け、全てに負けた連中が、デモ参加者のほとんどだ。」と言い放ったそうです。

それにしても、困ったことに、全てに負けた蟻と鼠の反乱で、18日、日本の中国関連株は叩き売られました。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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