スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

多くの投資家は、「指数上がれど、持ち株上がらず」の状態

信用評価損益率は24日申し込み時点でマイナス17.70%と、前週のマイナス16.58%からマイナス幅が拡大しました。3週ぶりに悪化です。

確かにこの週の日経平均は週間で91.74円(1.00%)下落しました。しかし、原因はこれだけではないでしょう。

ちなみに今日のNT倍率は23.09倍です。このNT倍率は23日に12.0倍に上昇し、ITバブル時の2000年4月以来の高水準となりました。

日経平均への寄与度の大きい一部の内需系値嵩株だけが買われ、日経平均を押し上げられて、他の多くの銘柄は軟調推移という、歪な物色になっているようです。

つまり、多くの投資家は、「指数上がれど、持ち株上がらず」の状態と推察されます。

これでは、相場が盛り上がるはずがありません。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。