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国内大手証券のレポートの結びの1文が話題になっていました

TOPIXは10日ぶりに反発しました。しかし、上値は重かったです。一方、ルック(8029)、明和産業(8103)、新日本理化(4406)などK氏関連中心に、材料株の一角は激しく買い戻されました。

だからといって、相場の体感温度はメチャクチャ低いままです。東証一部の売買代金は8741億円と1兆円はもちろん、9000億円も割り込んでいますから・・・。市場エネルギーは枯渇していいます。

ところで、市場の一部では、国内大手証券のレポートの結びの1文が話題になっていました。

“想定どおり、今年も7月第1週が日経平均の戻り高値となったようだ。(中略)「6月のアノマリー」については既に「兜町の怪談」として楽屋裏を明かしてきた。もう利喰い売りは実施していただけただろうか?デリバティブ、信用取引利用のショートは?もしまだならば、今からでも遅くはない。7月末に向けては一段と下落するリスクが残る。企業業績を吟味しての買いは、その後でも十分間に合う。”だそうです・・・。

説得力のあるお言葉です。困った相場ですねぇ。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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