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北関東・東北沖の魚介類が暴落する可能性が高いですね

今日は、水産物卸のホウスイ(1352)、回転寿司大手の元気寿司(9828)、水産荷受け大手の東都水産(8038)など、水産関連株の値下がりが目立っています。


福島第一原発から約70キロ南にある茨城県北茨城市沖で取ったコウナゴから高濃度の放射性ヨウ素が検出されたことを受け、政府は、茨城県沖で取れたコウナゴの出荷停止を近く指示する方向で検討に入りました。


また、東電が福島第一原子力発電所から低濃度の放射性物質を含む汚染水を海に放出し始めました。この行為に対して、韓国政府が、国際法上、問題の可能性を指摘しています。

さらに、東電は5日、福島第1原子力発電所2号機の取水口付近の海水(2日正午前に採取)から、法令の濃度限度の約750万倍にあたる放射性物質のヨウ素131が検出されたと発表しました。


これでは、普通の人間は、日本人、外国人問わず、近海ものの魚を食べたくなくなるのは普通の反応でしょう。北関東・東北の野菜に続き、北関東・東北沖の魚介類が暴落する可能性が高いですね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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