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変化があるとすれば、解散・総選挙の日程がみえてきたケース

米雇用統計がまたまた市場予想から下振れ、6月の中国CPIも低水準の伸びでした。

まあ、だからこそ、世界の中銀は一生懸命金融を緩和しているのです。

しかしながら、スペイン、イタリアの国債利回りの上昇は続き、円相場も円高基調が継続中です。

日経平均は当面99%の確率で、6月4日の8238.96円~3月27日の10255.15円のレンジで推移し、東証一部の売買代金は概ね1兆円そこそこで低迷を続け、非常に退屈な相場が延々と続くものと覚悟しています。

変化があるとすれば、解散・総選挙の日程がみえてきたケースでしょう。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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