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多少上がるのかもしれませんが、上値余地は限定的

18日2時53分、ニュース・メールが届きました。

ギリシャのメガテレビが、出口調査の最終結果として、緊縮政策支持の2党で過半数を確保する見通しという内容のメールでした。

それにして、この豚野郎どもには、本当に頭きます。

最初の選挙でこの結果なら、5月の相場も全く違った結果になったでしょうに。

これでアク抜けして、相場は多少上がるのかもしれませんが、上値余地は限定的でしょう。

欧州の問題は根深く、最終的に、財政同盟の成立、事実上の「ヨーロッパ合衆国」成立のメドが立つまで、市場の波乱要因であり続ける見通しです。

それと、唖然としたのは、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革関連法案を巡り、民主、自民、公明の3党が修正協議で合意したことです。

こいつら、社会保障の内容が決まってないのに、税率引き上げだけ合意しちゃいました。

引き上げ後は、日本株は大暴落するかもです。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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