スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「官製相場」の匂いが一段とプンプンしてきました

原発事故深刻化が嫌気され、前場の日経平均は配当落ち分(約85円)を超えて下落しました。


しかし、後場に入り、特に材料が見当たらない中、先物に大口買いが入り、一時、プラ転しました。


市場では、公的資金の買い、若しくは、日銀のETFの買いが観測されていました。


真偽の程は不明ですが、3月末及び3月の月中平均をなるべく高くしたという、「官製相場」の匂いが一段とプンプンしてきました。


こうなると、梯子が外される4月1日以降が心配ですねぇ。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。