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6月17日まで、嫌な雰囲気の相場が続きそうです

米国では、28日はメモリアル・デーの祝日で株式や債券・為替、商品の全市場が休場。

このため、外国人投資家の売買が急減し、手掛かり・思惑材料も不足し、積極的な売買が手控えられた結果、本日の東証1部の売買代金は、1月16日以来4カ月半ぶり低水準でした。

また、TOPIXは23日の終値721.57ポイント(終値ベースの年初来安値)を下回る721.11ポイント(前週末比1.00ポイント安)で取引を終えました。

外国人様がいないと一段と相場の方向感がなくなり、流動性が枯渇する情けない市場です。

同時に、多くの投資家が日本株への興味を喪失しているような状況です。

少なくとも、ギリシャの再選挙の6月17日まで、嫌な雰囲気の相場が続きそうです。困ったものです。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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