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調整局面が長引くことを覚悟しなくてはならないとみています

日経平均はついに、一時9000円を割りました。

まあ、アメリカの雇用統計が下振れたことに加え、欧州では、独仏関係・ギリシャ政局・スペイン金融システム不安と、問題山積です。

一方、頼みの日銀は2月14日に期待させるだけ期待させておいて、その後の対応や、白川の発言をみる限り、結局、期待はずれの状況です。

欧米発のポジティブニュースが出れば、日経平均は25日移動平均線程度までは戻れるかもしれません。

しかし、おそらく今後、13週移動平均線が下向きに転じるので、調整局面が長引くことを覚悟しなくてはならないとみています。

少なくとも、13週移動平均線を上回るまでは、買い方にとっては憂鬱な相場が継続すると考えます。

しかし、政府・日銀は、この円高に対して、毎度毎度のことながら、無策ですねぇ。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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