スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GW明け後に、売りか買いを改めて判断するべきでしょう

4月第3週(16~20日)の投資部門別株式売買動向では、外国人が4週ぶりに売り越しました。売越額は213億円です。

外国人がこんな状態では、日本株は上がりません。

基本、日本人は日本株に対して、「売国奴」、外国人は「Buy国土」です。

彼らが買わない限り、日本株の調整は続くでしょう。

なお、多くの日本人は、明後日からゴールデン・ウィーク休暇入りです。

5月6日にフランスの大統領の決戦投票や、ギリシャの総選挙があります。

こんな状態で、株を持ったまま、レジャーを楽しめる投資家は、相当懐が深く、また、リスクに対してよほど寛容なのか、リスク愛好家なのでしょう。

GW前に株は持たず、GW明け後に、売りか買いを改めて判断することが賢明な投資行動と考えますね。少なくとも、今年は・・・。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。