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今日は、「兜町Aチーム」の私のコラムの順番でした

今日は、「兜町Aチーム」の私のコラムの順番でした。「兜町Aチーム」は、5人執筆陣による投資家を本気で儲けさせるメールマガジンです。各曜日担当制による独自色のコラムのほか、本日の相場見通し、外国人動向などを毎営業日の朝、配信。そしてマーケットでホットな銘柄をお伝えする「マルトク銘柄情報」などなど。絶対リターンを追求した究極の株式投資情報です。テキスト形式にて随時、会員の指定するメールアドレスにお届いたします。

ご興味のある方は是非、こちらをご覧になり、お申し込みください。

http://www.kuroiwa-am.co.jp/members/

ちなみに、本日は、私の執筆したコラムを無料で晒しときます。

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兜町Aチーム絶対リターン大作戦!!

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昨年来、下がる理由は大体欧州です。特に、今回は、現職のサルコジ仏大統領が負ける可能性が高いことが嫌な材料です。サルコジと独首相のメルケルは一応信頼関係が構築できていると、市場関係者の多くのが信じていますから。財政健全化路線の継続を訴えてきた、サルコジが負けて、財政出動を伴う政策を掲げる、社会党のオランドが勝ったら、どうなるのか・・・。

ちょっと予想がつきません。ですが、株式市場にとって、マイナスにはなっても、プラス面は一切ないでしょうね。ユーロが売られ、世界的にリスク資産である株は売られ易くなるでしょう。

ただし、仮に、市場が欧州問題に対して、動揺したら、ECB、FRB、日銀等が、一段と金融を緩和することが予想されます。このため、現時点において過度に神経質になることはないと思います。ですが、最も、市場の動揺を抑えるのに有効なのは、震源地である欧州のECBが、市場の意表・想定を超える金融緩和策を打ち出すことですね。

次に、日本株への影響なら、27日に日銀が市場の想定を超える金融緩和策を打ち出すことです。事前に漏れ伝わっている資産買入等基金の5-10兆円程度の増額や、買入期間の延長程度ではノー・サプライズです。これだと、むしろ、失望売りを浴びるかもです。市場に、ポジティブ・サプライズを与えるには、もっと大胆な、踏み込んだ対策が必要でしょう。なお、現時点で、そのような期待は微塵も抱けません・・・残念ながら・・・。

ところで、個別ですが、当面の注目銘柄は、やはりK氏介入の明和産業(8103)です。さすがに、23日後場から売り禁になりましたが、この株は売り禁になっても、増し担保の3次規制が掛かっても、そんなの関係なく育つのではないかとの期待を込めて眺めています。

K氏は、阪神大震災後の95年に「新しい風の会」を結成し、当時の主戦銘柄、兼松日産農林(7961)を300円台から5310円にまで暴騰させた「実績」の持つ威光は今も健在です。

ただし、加藤氏といえども、もはや70歳を越え、往時の神通力がどこまで通用するのかとの声が、昨年11月ごろにも囁かれ、今でも囁かれているのは事実です。実際、11年11月17日発売の「週刊新潮」のコラムでは、「風雲児ならぬ風雲爺」などと揶揄されていたということです。それでも、直近に新日本理化(4406)をほぼ1000円幅の上昇まで仕上げました。さすがです。

一方、デイトレ用銘柄では、2CHで「じじい銘柄」と呼ばれている銘柄群にも注目しています。市場の一部で、「謎の爺さんミハイル・ジョウダン氏」の知名度が上がっていることは、短期トレーダーの間では周知の事実です。ミハイル・ジョウダン氏

(http://profiles.yahoo.co.jp/-/profile/?sp=oHfcx.w7YqkbMezzOelWblW9k.7gKRVaOA--)


の推奨銘柄ピーエスシー(3649)が40営業日で株価20倍超になったことで、人気に拍車が掛かったためです。関連銘柄は、ピーエスシー(3649)、JMNC(3645)、エス・エム・エス(2175)、ジェイエイシー(2124)、キャリアDC(2410)、Jマテ(6055)、コスモ・バイオ(3386)とされています。

正直、明和産業や、「じいさん銘柄」の値動きをみていると、日経平均の値動きなんてどうでもよくなる気がします(笑)いずれにせよ、当面の株式市場では、仕手系材料株や、新興小型株で値幅取りを狙うのが、儲けへの一番の近道だと思っています。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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