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株価指数が急落しない限り、信用需給が悪化に転じることはない

信用取引の評価損益率は23日申し込み時点でマイナス9.59%と、前の週のマイナス8.72%から悪化しました。前々週はマイナス8.46%まで改善していましたが、ここ2週は再び悪化しています。

一方、23日申し込み時点の信用買い残は1兆3645億円と前週比1019億円増え、昨年12月30日時点以来約3カ月ぶりの高水準です。増加は5週連続です。

買い残の増加・評価損益率の悪化はあまりよい傾向ではありません。

しかし、評価損益率がプラスになるなど、典型的な天井サインになるよりはマシだと思います。

また、株価指数が急落しない限り、信用需給が悪化に転じることはないでしょう。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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