スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

命と健康への不安から、国内勢は積極的にリバウンドを取りにいけてない

22日の日経平均は大幅続伸でした。震災復興関連中心に資金流入が加速しました。


なお、バロンズやウォーレン・バフェット氏など、著名な投資情報誌や投資家が相次いで日本株についてポジティブな見方を示したことで、海外投資家の買いの勢いが強まりました。


日経平均は15日の8227.63円から本日の9625.03円まで1397.40円(17.0%)上昇しました。けん引役は逆張り的に買い向かった海外勢でしょう。


一方、個人投資家中心に国内勢は投げ売りをした後、戻り売りをしているとみられます。


今回は大震災のみならず、原発事故が重なったため、さすがに、命と健康への不安から、国内勢は積極的にリバウンドを取りにいけてないと思います。


また、西日本の投資家は買えても、震災と原発事故で、東日本の多くの投資家は株を買う気が喪失している可能性が高いでしょうね。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。