スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SQ明けは需給が大幅に改善する見通し

2月第4週(20~24日)の投資部門別株式売買動向では、外国人は9週連続で買い越しました。買越額は784億円で、前週の2406億円からは減少しましたが、買い越しは買い越しです。

一方、個人投資家は10週連続で売り越しです。売越額は911億円と前週の1861億円から減少しました。

また、信託銀行は2週連続での売り越しで、売越額は875億円と、前週の193億円から売り越し額は拡大しました。年金のリバランス売りが出たのでしょう。

そして、生保・損保の売りも継続し、売越額は前週並みの293億円でした。

相変わらず、外国人買い+国内勢売りの構図が続いています。

ですが、例年3月SQあたりで、国内金融・事業法人の決算対策売りは一巡するため、SQ明けは需給が大幅に改善する見通しです。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。