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問題なのは、持続力

今日の日経平均の日中値幅は37.33円でした。値幅が40円未満なのは3日連続で、これは、1985年11月30日~12月3日以来、約26年ぶりの「小波」相場だということです。

また、東証一部の売買代金は昨年12月12日以来、16日連続で1兆円を下回りました。膠着・閑散相場が続いています。

こりゃ、海外発の余程の材料が飛び出さない限り、この閑古鳥相場は続くことを覚悟しないとですね。

それはそうと、本日は、朝日新聞が、「首都高、1兆円規模の改修へ 老朽化進み地震対策急ぐ」と報じたことをきっかけに、橋梁株や道路株が値を飛ばしました。

たしかに、一部の短期筋の物色意欲は確認できています。

しかし、問題なのは、持続力です。「エッ?もういっちゃったの??」となることが、最近多いですからねぇ。困ったものです。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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