スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創刊1周年を記念!!「兜町Aチーム」無料お試し購読のお知らせ

創刊1周年を記念!!「兜町Aチーム」無料お試し購読のお知らせ

無料お試し購読のお申し込みはこちらから
↓↓↓
http://www.kuroiwa-am.co.jp/company/contact.html

お問い合わせ内容の欄に、「「兜町Aチーム」無料お試し購読希望」とご記入ください。

ちなみに、今週の私の番(12/5)のコラムをサンプルとして掲載しときます。

 今日は寄り付き直後に、マルトク銘柄情報で、日成ビルド(1916)が加藤銘柄との観測が囁かれていたことをお伝えしました。これに関しては、以下にまとめたような情報が寄り付き前から市場関係者の間で飛び交っていました。

               記

加藤氏(K氏)が運営するとされるサイト「時々の鐘の音」が11年11月1日に、6年4カ月ぶりで更新され、そこで、新日本理化(4406)を本命銘柄として示唆しました。結果として、新日本理化の株価は、11月1日終値287円が、12月1日には一時878円まで上昇。わずか1ヶ月で3倍となりました。

「時々の鐘の音」が久しぶりに更新された11月1日。あの中身をよく読むと、「復興特需によるこの銘柄の株価上昇を機に、他にも3銘柄の出世株が誕生する予感がします。」との記述があります。つまり、“新日本理化の上昇を機に他にも3銘柄の出世が誕生する予感がします”と書き込みされていたのです。

新日本理化は直ぐにK氏の本命銘柄として、兜町では周知の事実となり株価は急騰を開始しました。その後、市場では、K氏は、規制が厳しい東証を避けて、規制が緩い大証しかやらないとの見方が強まり、大紀アルミ(5702)、明星工(1976)、ヨータイ(5357)、イソライト(5358)、虹技(5603)、大真空(6962)などが、候補銘柄と目され、足元で物色されています。

一方、「200円台で莫大な空売り」との表現から、あの時実際に空売りが莫大にあったのは東証で日東紡(3110)とルック(8029)の2銘柄だけだったこともあり、日東紡が思惑買いで急騰しました。

その後、K氏筋に近い人達が買ったと観測された、日本金属(5491)、北川鉄(6317)、極洋(1301)、そしてMUTOHホールディング(7999)などの名前も囁かれています。

ですが、週末の金曜日(12月2日)、K氏筋に近いO証券のY氏が新日本理化に継ぐ、次なる銘柄はこれだと自分の顧客に日成ビルド(1916)を約110万株買わせたということです。実際に新日本理化が上がる時にK氏はこの株(日成ビルド)を持っているといわれていただけに、11月1日時点で、十分に候補銘柄である可能性が高いと指摘されていました。

なお、この情報を発信した方は、日成ビルドの株価は、ここから震災後の高値280円奪回に向けた大相場になると連絡受けましたということです。西の新日本理化、東の日成ビルトになる日も近いとも。

                                 以上

まあ、この情報の真偽については、はっきりいって、全く分かりません。しかし、私は、当面の株式市場では、短期筋を中心とした「仕手・材料株・ボロ株相場」が継続するとみています。リスクオフ・スタンスを崩さない、国内外の機関投資家の売りを避けるべく、彼らが保有していない、時価総額が小さい中小型の材料株は需給が比較的良好なため、物色の矛先が向かうと思うからです。ちいさなエネルギーでも相場になりますしね。

つまり、今年の師走相場は典型的な餅代稼ぎの個別の材料株相場になると考えています。とりわけ、相場の「徒花(あだばな)」の仕手株がその中心になると考えています。読者の皆様が、仕手株を好んで売り買いするかどうかは別としても、今回の情報で名前が挙がった銘柄群は、少なくとも、値動きが激しいため、デイトレ向き銘柄としては十分、注目できると思いますね。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

注目の投資商品
プロフィール

カブ知恵

Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
株式市場を鋭く斬っていきたいと思います!

最新記事
個人投資家向け株式情報
個別株戦略レポート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。