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政府・与党・日銀は緊張感が全く感じられません

とうとう、日経平均は3月安値を割り込みました。

これだけ、株安・円高になっているのに、政府・与党・日銀は緊張感が全く感じられません。

そういえば、政府の行政刷新会議は23日の「提言型政策仕分け」で、年金制度に関し、本来より高い年金支給の特例水準を2012年度から速やかに解消し、減額すべきだと提言しました。

財務省は特例により累計約7兆円の「もらい過ぎ」が生じたと指摘しています。

しかし、今回の問題の原因、本質はデフレです。

デフレを容認し、手をこまねいている政府・与党・日銀、とりわけ、物価の番人である日銀の責任が重いですねぇ。

脱デフレ期待が高まれば、市場を取り巻く環境は180度変わりますが、現時点では期待するだけ無駄ですね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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