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どこまで、世界経済に迷惑をかければ気が済むのか・・・

また、ギリシャですよ・・・・困ったやつらですねぇ。

10月31日、ギリシャのパパンドレウ首相がEUの求める財政赤字削減策について国民投票を実施する意向を突然表明しました。投票結果次第で、欧州諸国によるギリシャ支援策が白紙になりかねない状況です。

なお、ギリシャではパパンドレウ首相が打ち出した国民投票に反対し、与党議員1人が11月1日に離党の意向を表明したと伝わっています。与党議員は過半数を3議席上回るにすぎず、離党者が続けば政権が崩壊する恐れもあるということです。

内政も混乱状態のようです。

なんなんですかね、こいつらは・・・。

独仏中心に、国際社会が、国家ぐるみの粉飾でユーロ加盟した上、当面のカネ繰りに困っているこいつを、皆で救済してやろうというのに・・・。

どこまで、世界経済に迷惑をかければ気が済むのか・・・。トホホですね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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