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東京市場は嫌なムードに包まれています

現物指数のNT倍率が11.71倍まで上昇し、2000年4月19日の11.78倍以来、約11年半ぶりの高水準となったそうです。

時価総額が大きい主力株が下げ、TOPIXの足を引っ張ったからでしょう。

時価総額の小さい材料株を短期筋が弄るだけの、中身の乏しい相場が続く限り、全体相場の先高観が高まることはないでしょうね。

米株が上がっても、円高が嫌気され、東京市場は嫌なムードに包まれています。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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