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欧州発のドゥーム(破滅)シナリオは依然としてメインシナリオ

中国投資公社(CIC)の楼継偉会長が先週末、ローマでイタリアのトレモンティ経済・財務相らに会ったとの報道が伝わり、中国がイタリア国債に投資するとの期待が高まっています。

確かに、中国がイタリア国債を積極的に買うのなら、それはそれでポジティブ材料です。

しかし、今回の危機の抜本的な解決策ではありません。このため、欧州発のドゥーム(破滅)シナリオは依然としてメインシナリオだと思います。

それまでは、株は売るもの、とてもじゃないが買えません。困ったモノです・・・。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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