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ソーシャルネット関連株は、内需系高成長期待セクター、短期資金の受け皿へ

今日は後場寄り直後、「ミクシィ(2121)―未確認情報ながら材料内包説が浮上、米系大手証券など早耳筋が同社株を買い漁っているようだ。一部機関投資家では、為替水準から国際有力株などを避けネット関連株などに資金をシフトする動きも出始めており、同社株に対する問い合わせも増加中。マザーズインデックス誕生期待による指数組み入れ→パッシブ型ファンドの買いニーズ増加もあり得る話だけに注目したい。」とのメールをもらいました。

まあ、材料内包や、同社株を買い漁っているかどうかの真偽はともかく、グーグルが、モトローラ・モビリティー・ホールディングスを125億ドルで買収すると発表したことをきっかけに、グリー(3632)、DENA(2432)などのスマートフォン向けにソフトやコンテンツを開発する企業群への市場の注目度が高まったことは事実です。

メールで指摘しているように、円高が続く限り、国際優良株は敬遠され、円高や世界景気減速の影響を受け難いソーシャルネット関連株は、内需系高成長期待セクターとして、短期資金の受け皿となるかもしれませんね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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