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底入れ後、相場が「L字」回復なら慌てて株を買う投資家はいない

今日は各国の政策当局がピリピリした状況でのオープニングでした。米国債の格下げや、欧州財政・金融危機に対して、先進各国が協調して対応することは、市場の下支え要因です。

しかし、ギリシャに比べて経済規模の大きいスペインやイタリアをEU全体としてどのようにサポートするのか、また、これ以上の財政出動に制限のある米国の景気浮揚策は一体どのようなスキームになるのか、現時点では具体像がみえません。

日経平均の下値は8900円程度が限界だと思います。

ですが、底入れ後、相場が「L字」回復なら慌てて株を買う投資家はいないでしょう。

その一方、「V字」回復するためには、欧米当局の具体的な政策内容が示される必要があるでしょう。

早く、処方箋を示して欲しいというのが、世界の多くの投資家の希望だと思います。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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