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個人投資家の物色意欲が強まったことはポジティブ材料

21日の東証マザーズ指数は3日続伸し、終値は前週末比8.91ポイント(1.77%)高の512.24ポイントと、昨年4月27日の昨年来高値を更新し、08年7月30日の521.22ポイント以来の高値で本日の取引を終えました。

持合い解消売りが東証一部銘柄に比べて出難いため、個人中心にホットマネーが流入しているのでしょう。

いずれにせよ、個人投資家の物色意欲が強まったことはポジティブ材料ですね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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