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「事故なんてものは、なかったことにする」つもりかもですね

23日に中国浙江省で発生した高速鉄道事故を受け、25日の上海総合指数は一段安となっています。

事故現場では、落下した追突車両の最前部を油圧ショベルで破壊し、原因究明の隠蔽とも受け取られかねない車両解体処理が発覚しています。

なお、高架上での復旧作業が終わり、25日午前から列車の運行が再開したそうです。オイオイ、早すぎるだろう・・・。事故の原因も全く分かっていないのに・・・。

一方、現場では、高架から落下した車両が、地面に掘った穴に埋められ、事故原因の究明をないがしろにする当局の姿勢が鮮明になっているようです。完全に証拠隠滅です・・・。

このような対応に対して、鉄道や航空などの事故調査を行っている運輸安全委員会事務局の幹部は「事故の原因究明や再発防止のためには車両や現場の細かい調査・分析が不可欠であり、国際的に見ても事故車両を遺棄するような対応は考えられない」と指摘しているそうです。

そりゃそうでしょう・・・こんなんじゃ、怖くて、中国の鉄道は使えませんねぇ。

取り敢えず、中国当局は、「事故なんてものは、なかったことにする」つもりかもですね。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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