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正直、外国人がどう感じようが、日本人は凍死家状態

15日のドル換算の日経平均が前日比0.17ドル高の126.00ドルと、終値ベースで東日本大震災が発生した3月11日以前の水準を回復したことが話題になっていました。

海外投資家の日本株に対する強気姿勢をさらに後押しするとの見方がある一方、円安への反転リスクが意識され、利益確定の売りに動く外国人投資家が増えるとの見方があるそうです。

「一体どっちやねん」という感じですね。

まあ、日本人にしてみれば超円高、アンド、東証一部の売買代金が1兆円を割り込む閑散相場に加えて、円ベースの日経平均は1万円を割り込んでいる「お寒い」状況です。体感温度は非常に低い状態です。

正直、外国人がどう感じようが、日本人は凍死家状態です。

この円高に対して全く処置を講じず、行き当たりばったりのエネルギー政策で、経済を混乱させているスッカラカンが首相の座にしがみつく限り、カラッと晴れたような投資環境にはなりそうもないです。残念ですが・・・。

それでは皆様、気を取り直して、良い連休をお過ごしください。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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