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いまだに、EB債なんて金融商品が販売されていることに驚いています

今日は、JUKI(6440)の前場の急落が市場の一部で話題になっていました。

同社株は10時38分に247円まで買われ、6月8日の年初来高値248円に接近していました。しかし、240円まで200万株の売りが降ってきたら、投げが投げを呼ぶ展開となり、10時51分には220円まで売り叩かれました。

特に材料も見当たらず、なんで急落したのか分かりません。

ですが、売出期間が2011年6月13日‐6月28日、受渡日が2011年6月30日のEB債(対象株式:JUKI)があり、真偽の程は別として、どうやらこれが影響したのではないかとの観測が囁かれていました。

それにしても、いまだに、EB債なんて金融商品が販売されていることに驚いています。

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Author:カブ知恵
早稲田大学卒業。日興証券、独立系投資顧問等を経て、2005年カブ知恵設立。
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